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肥満細胞腫の治療による白血病で漢方薬治療しているジョジョちゃん
2020/06/25
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肥満細胞腫の治療による白血病で漢方薬治療しているジョジョちゃん





























ジョジョくんは、肥満細胞腫の手術をしたあとに、分子標的薬のパラディアで治療をしていましたが、下痢や嘔吐、血便などの症状が出たために、パラディアを止め、ステロイド治療に移行しました。それでも急激な発熱と嘔吐で倒れてしまい、寝たきりの状態になってしまいました。またその時には白血球の数値が測りきれないくらい多くなる、白血病の症状もありました。

少なくとも、肥満細胞腫だけでは白血病になることはないので、パラディアやステロイド治療によって免疫が弱り発癌したと考えられます。パラディアは抗がん剤ではないので、副作用が少ないと説明されることが多いですが。嘔吐などがでなくても、見えないところで免疫や体を急激に蝕むのです。

かかりつけには「もうできることはないのでお家で安静にすることくらい」と言われたので、当院で免疫と体を整えるために漢方薬治療を始められました。

漢方薬治療を始めて体を整えてからは、みるみる元気になり、漢方薬治療を始める前は全然歩けず、排出もねたままだったのが、
今回の診療では駐車場から自ら歩いて来ることができ、虚ろだった目つきもとてもしっかりしてきました(^^)。トイレもしっかり行けるようになったようです。

白血球数は測れるまでにはなったものの、まだとても高く余談を許さない状況ですが、ステロイドも減らしながら元気に頑張っています。




異常な白血球
肥満細胞腫の治療による白血病で漢方薬治療しているジョジョちゃん

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