ハルペッツクリニック神戸

漢方薬治療専門動物病院
ハルペッツクリニック神戸

 

〒650-0003
神戸市中央区山本通1-7-3里見ビル1階
Tel 078 862 3883 / Fax 078 862 3884
 
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漢方薬治療専門動物病院
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西洋医学と東洋医学

異なる視点から病気に対してアプローチする方法なのでどちらが正しく優れているかという比較はできません。問題に対して複数の視点から検討し、状況に応じて使い分ける選択肢をもつ必要があると考えています。
西洋医学の即効性は痛みや苦しみからすぐに開放してくれるだけでなく、症状の連鎖を防ぎ、体力を回復させる猶予を与えてくれます。しかし体のバランスが崩れていたり、免疫が弱く自己治癒力が衰えることで再発を繰り返してしまう場合、体の中から改善する治療が必要です。また、西洋医学では診断つかなく、治療できない病気に対しても、漢方薬治療で体を整え自己治癒力を引き出すことで道が拓けることも少なくはありません。

 体のサイン

病気として現れた体のサインを無視したまま、表に出る症状ばかり攻撃し抑えるだけでは体に生じた問題は悪化し続け、臓器不全や免疫疾患といった、もっと大きな病気を引き起こしてしまいます。
難病を「運が悪い」「特異体質だから」と片付けてしまうのではなく、体の中に存在する問題に気づき、きちんと向き合うかどうかで、動物たちのその後の生活は大きく変わってくるのです。
 

動物のための医療

商業化され、効率化された医療の中では、「病気」だけが独り歩きし、動物たちの心と体が取り残されてしまいます。病気として表に現れなくとも体への負担は蓄積し続け、体を鑑みない治療が逆に動物たちを傷つけてしまうことさえあります。
動物たちの声なき悲鳴ともいえる体のサインに、耳を傾けてあげてください。
「病気を早期発見」する前に、病気にならないよう動物たちの体をケアしながら病気を予防することも必要です。その手段としても漢方薬治療は有効だと考えてます。
 

漢方薬治療を通して、
人間と動物との神秘的でかけがえのない時間を
取り戻すお手伝いができれば幸いです。

 

特徴

漢方薬治療の経過

当院で漢方薬で治療する場合、長くても1〜2週間で表れる反応や兆候をみながら、漢方薬の量やバランスを調整していきます。「何ヶ月も飲まないと効果がわからない」と言われる場合、サプリや健康食品である可能性は高いです。
 

予約制 

感覚の鋭敏な動物たちにとって、慣れない場所で多くの人や動物たちに囲まれて長時間待つことのストレスは、私たちの想像以上です。
当院の漢方薬治療では検査数値に表れてこない動物の状態把握し、その病状と治療方針をわかりやすく伝えるために診察には時間を要します。
動物たちに少しでも負担なく安心して来院していただけるよう、当院では完全予約制とさせていただいております。どうぞご協力お願いします。
  ※漢方薬の処方にも対面での診察が必要です。

動物と人間では体質が大きく異なります。漢方薬の知識に加え、動物固有の体質や病気を把握した上での処方が必要になります。特に診察しない通販では、体質に合わない漢方薬を処方されるケースも増えています。どうぞご注意ください。

 
 
 
ハルペッツクリニック神戸院長
 
 廣野 耕祐 KONO KOSUKE
 
酪農学園大学獣医学部卒業
上海中医科大学日本校卒業
獣医師・国際中医師
 
2008 遠軽地区NOSAI勤務
2011 神奈川県内動物病院勤務
2013 ハルペッツクリニック勤務
2014 ハルペッツクリニック副院長
2018 ハルペッツクリニック神戸開業