漢方薬治療専門動物病院
ハルペッツクリニック神戸

 

〒650-0003
神戸市中央区山本通1-7-3里見ビル1階
Tel 078 862 3883 / Fax 078 862 3884
 
 
 
 
 
 

漢方薬治療専門動物病院
ハルペッツクリニック神戸

 
  
  
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慢性化した目の炎症やドライアイ、緑内障などの治療

皮膚の治療と同様、慢性化したり難治性の目の病気になる子は、体質の偏りや免疫力の低下など体の問題が背景にあります。その場合、表面に現れる目の症状を治療するだけでは焼け石に水となり、治ったとしてもまた再発してしまいます。
当院では目の治療に並行して漢方薬による体質改善も同時に行うことで、難治性の目の疾患の治癒、そして再発の予防を目指します。
 
西洋医学の治療で治らなかった症例の治療例(SCCEDs/パンヌス)
犬慢性角膜上皮欠損SCCEDsの漢方薬治療
犬慢性角膜上皮欠損SCCEDsの漢方薬治療
犬慢性角膜上皮欠損SCCEDsの漢方薬治療

犬慢性角膜炎パンヌスの漢方薬治療
犬慢性角膜炎パンヌスの漢方薬治療
犬慢性角膜炎パンヌスの漢方薬治療

犬慢性角膜炎パンヌスの漢方薬治療
犬慢性角膜炎パンヌスの漢方薬治療
犬慢性角膜炎パンヌスの漢方薬治療
犬緑内障の漢方薬治療

ユジンちゃん 〜緑内障・慢性膵炎の治療

2019/01/26 インスタグラム投稿

ユジンちゃんは、慢性膵炎と緑内障で漢方薬治療をしています。
漢方薬治療を始めるまでは、再発するたびにどんどん上がっていったリパーゼや眼圧も、漢方薬治療をするようになってからは、治りきらないまでも安定して少しずつ下がってきています。もう15歳ですが、とくにここ半年は体調を崩すことなくすこぶる元気です😌。
経過が長い場合、あるいは高齢の場合、治し切ることが難しくても、体質を維持してあげれば悪化することなく元気に過ごさせることができます。何が何でも治すのではなく、症状や悪化を抑え、予防することで、貴重な時間を安心して過ごすことができることも大切と思っています😉。

犬鼻づまりの漢方薬治療

あんこちゃん 〜鼻づまり・睡眠時無呼吸の治療

2019/01/09 フェイスブック投稿

鼻づまりで治療中のあんこちゃん、
睡眠中に呼吸が止まってしまい、かかりつけでは余命宣告までされていましたが、漢方薬治療で徐々に回復し、
この正月くらいから鼻がスースー通るようになってきたそうです。何年ぶりかくらいにかいたいびきに、家族みんなが聞き入っていたそうです。☺️
「通りましておめでとうございます。」なお正月でした

犬てんかんの漢方薬治療

ぽぽちゃん 〜てんかん症状の治療

2018/11/28 インスタグラム投稿

ぽぽちゃんは、てんかん症状の治療です。
急にヒンヒン鳴きながら怯えるようになり、床を執拗になめたり、見えないものに向かって噛み付いたりして、食事もままならない状況でした。
てんかんの「兆候」にあたる症状で、発作が出る前に、神経過敏や不安症状、泡を吹いたり、トイレを失敗したりといった症状を示す子も多くいます。
ぽぽちゃんの場合はステロイド治療にも反応しませんでした。
漢方薬治療では、脳の炎症を抑え、神経を強くする治療で元気を取り戻し、少しずつ症状が改善していきました。
今では漢方薬を飲み忘れるほど調子が良く、飲まなくても体調がいいそうです